サステナビリティ戦略を数字で論破する

2018年6月にバンクーバーで開催されたSB国際会議。日本人参加者として、個別に参加したBreak Out Session(テーマごとの個別セッション)を中心に、日本ではまだ語られていないトレンドや現地の雰囲気を全3回に渡って紹介します。

真っ先に目をつけて参加したのが、ボブ・ウィラード氏による「A CFO-Friendly Business Case for Any Sustainability Project」の ワークショップ。サステナビリティ戦略やプロジェクトを社内で推進していくためには、リーダーとして数字に強くなくてはなりません。CFO( Chief Financial Officer)が納得するために、成果が見えにくいサステナビリティをどう「見える化」していくのか?

実は彼の書籍は以前より拝読しており、昨年のデトロイト開催の時にも彼のワークショップに参加した事があります。1年ぶりの再会でしたが、彼も私のことを覚えていて、改めて「サステナビリティ戦略」を組織展開していく上で、リーダーにとってなぜ財務的な観点が必要か?を再認識する機会となりました。

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